2006年09月16日

初七日

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これは、9月7日の夜のPonちゃん。
この時は、まだ、こうしてお野菜一生懸命旨そうに食べてました。

そして、今日がPonちゃんの初七日でした。
毎朝、お香をたき、水と好きだった餌をお供えして「ありがとう」といい続けました。
明日からは、お香だけにして、でも「ありがとう」は言葉に出して言い続けます。
四十九日まで。
そして、Ponちゃんがちゃんとどんちーパパとしぃ子ママと一緒に過ごせるよう、お祈りしてお別れです。

自宅の庭のお墓に埋めてもらったので(父にお願いした)、なんとか四十九日までには、電車に乗れるようになっておかなければなりません。
もし、乗れるようになってなくても、発作起こしながらでも必ず行くからね。
待っててね。Ponちゃん。

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これもその日のPonちゃん。
やっぱり、熱があったんだろうね・・・。
寒がりで巣の中大好きだったのに、旅立つ前数日間は、ハム入れの中で過ごすことが多かったです。

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9月9日夜、旅立つ数時間前のPonちゃんです。
顔だけ出してウトウトしてました。

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その後、こうして中でまるまって眠りに入りました。
きっと、このまま、眠ったまま旅立ったんだと思います。

ちなみに、素人診断ですが、腫瘍はきっと良性だったと思います。
ただ、できた場所が悪くて腹水がたまってました。
ハム入れのような狭い中で眠ってしまったので、それが破裂したのが死因と思うのです。
初代のぽちと一緒ですね・・・。

しかし、最後まで、あたしのこと考えてくれていたんだなぁ・・・と、今になって思います。
看取れなかったことは初めてだったので、あたしとしては後悔も悲しさもあったけど、色んな方に(特に同病者の友人やカウンセラーの先生に)「今のdedeさんの状態で、Ponちゃんが自分の手の中で冷たくなっていくことなんて、絶対に無理なんだから」と、言われました。
確かに、その通りだと思いました。

だって、Ponちゃんの一週間の闘病中は発狂しそうなほどで、毎日朝から晩まで泣きわめき、ちゃんと食べていたにも関わらず、あたしの体重は2kgも減りました。
それに、何度かピまで道連れに死まで考えてしまったこともあったから・・・。

たまたま、Ponちゃんが旅立つ前日に、精神科のカウンセリングを受けていたので、それでとても救われました。
今では「ありがとう」という思いしか残っていません。

本当に、マイペースでおとぼけ野郎でお笑い担当で、あたしの体調に敏感で、甘え上手な猫みたいな子でした。(ピは犬っぽいが)
可愛くて可愛くてしかたなかったよ。
でも、1年11ヶ月近く一緒にいてくれたんだから、大往生だよね。

本当にありがとう。

そして、Ponちゃんとめぐり合わせてくれたはにゅ〜るいさんにも、本当に感謝です。

皆様のコメントへのレスは、これから、もうひとつ記事書いてそこにupさせていただきます。

本当に沢山のお悔やみと励ましの言葉をいただき、有難うございました。
あたしも、Ponちゃんも幸せ者です(T-T)

それから、初七日も終わったし、ちょっと早いけど、明日新しい子を迎えることに決めました。
最近食欲が落ちてきているピ(そりゃ2歳2ヶ月になるからね・・・
)の為でもあり、あたしの為でもあります。
若いパールの男子を探してきます。

ぷぅが癌で闘病中にピを迎えたら、少し元気を取り戻したことが忘れられないんです。
ピも、若い男子の匂いをかいで、少しでも元気に長生きしてもらえたらなぁ・・・と、思うのでした。
さすがに年齢柄、子供作るのは無理なのが淋しいところだけど・・・。(でも、元気すぎるピだったら高齢出産も大丈夫な気がしちゃうよ(笑))

それでは、また、改めてコメントへのレスまとめの記事を書きます。

そして、明日は、新人さんの紹介もしますね。

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ニックネーム dede at 21:45| Ponのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする