2015年07月02日

ポルじろうのこと

約6年ぶりの更新となりますが、悲しいお知らせになります。

2015年2月13日に我が家にやってきた初めてのキャンベルハムスター、ポルじろうが昨日2015年7月1日23時頃、生後約半年弱の若さで旅立ってしまいました。

元々食が細くて虚弱体質で、うちに来て2週間の頃にも1度全く何も口にしなくなり衰弱して瀕死状態になってしまい、その時は病院でもらったお薬と流動食の強制給餌で何とかもちなおし、自力で餌を食べるようになりました。

それが、ここ3〜4週間前からまた自力で食べなくなってしまい、練り餌の強制給餌で何とか食べてくれていたのですが、一昨日の夕方からは練り餌も水もビタシロップもスタミノンも大好きな豆腐も口にしなくなり、みるみるうちに衰弱して動けなくなり、目ヤニもひどくて痛々しい状態になり、更に夜には痙攣も起こしてしまい、昨日病院に連れて行きました。

病院では受付後にすぐ状態を見てくれるのですが、あまりの衰弱状態のため救急扱いですぐに診察を受けてもらえることになりました。

診断では、エコーをとらなければ正確な診断はできないけど、多分心臓が弱くて体力がなく、食も細いのではないかと。
糞の検査では異常はなかったので、急に衰弱した原因も特定できないけど、左頬に残っている餌があって頬袋の周囲が少し腫れているので炎症を起こしている可能性は高く、そのせいではないかと。
そういう状態だと目をつぶることも苦しくて涙が出ることもあるらしいのです。
あたしが昨日みたポルじろうの「目ヤニ」は目ヤニではなく、「涙」だったのです。
それを知って、気付いてあげられなかったことが悔しくて悲しくて申し訳なくて、涙が溢れてきそうになりました。

虚弱体質である根本的な原因を特定することは大切だけど、今は兎に角体力を取り戻すことが一番なので、まずは点滴と抗生剤の注射を受けることになりました。
処置中にも万が一のことがあるかもしれない・・・と言われたのですが、何とかもちこたえてくれて家に帰りました。

でもその甲斐もなく、昨日の夜、あたしが体調悪くて横になっていた時に、ポルじろうは静かに旅立っていました。

もう少し早くせめて1週間でも前に病院に連れていっていればよかったと後悔し、ポルじろうを看取ることもできなかったことも悔しすぎて悲しすぎて涙がとまりませんでした。

家に来てくれてから、とにかく毎日ちゃんと食べてくれているかをチェックし、あまり食べていないようなら無理にでも消化の良いものを何か食べさせたり、甘えん坊なので手の中ですぐ寝てしまいなかな起きずにあたしの手がしびれてしまったりと、色々と手のかかる子でしたが、初めてのキャンベルハムスターがこんなになついてくれるとも思ってもみなかったこともあり、とにかく可愛くて可愛くてしょうがなく、何よりも愛しい子でした。
もう抱っこできないかも思うと胸がつぶれそうになるくらい苦しくなります。

でも、お別れしなくてはいけません。

週末にはプランターにお花とポルじろうの好きだったものを一緒に埋葬します。

また、会いにきてくれるといいな・・・。


※画像は5月半ばのポルじろうのベストショットです。


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ニックネーム dede at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルじろうのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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